模型実験による動画をYouTubeに公開しています。
ロープネット・ロックボルト併用工法の崩壊防止効果をご覧ください。

お知らせ

「第51回幹事会・第31回技術部会」(令和4年7月15日)の議事録、「第52回幹事会・第32回技術部会」(令和4年9月20日)、そして10月28日に開催予定の「令和4年度 ロープネット・ロックボルト併用工法研究発表会」のご案内を会員専用ページに掲載しています。

「第50回幹事会・第30回技術部会」(令和4年4月15日)の議事録、「令和4年度ロープネット・ロックボルト併用工法研究会総会・講演会」(令和4年6月10日)の報告、「第51回幹事会・第31回技術部会」(令和4年7月15日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

「第49回幹事会」(令和3年12月17日)の議事録、「第50回幹事会・第30回技術部会」(令和4年4月15日)の資料、そして「令和4年度ロープネット・ロックボルト併用工法研究会総会・講演会」(令和4年6月10日)開催のお知らせを会員専用ページに掲載しています。

「第47回幹事会・第28回技術部会」(令和3年7月6日))の議事録、「第48回幹事会・第29回技術部会」(令和3年9月3日)の資料と議事録、「令和3年度ロープネット・ロックボルト併用工法研究発表会」(令和3年11月18日)の資料と報告、そして「第49回幹事会」(令和3年12月17日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

「第45回幹事会・第25回技術部会」(令和2年12月9日)の議事録、「第46回幹事会・第26回技術部会」(令和3年4月16日)の資料と議事録、「第27回(臨時)技術部会」(令和3年4月21日)の議事録、「令和3年度通常総会」(令和3年6月4日)の議案書と特別講演会資料と報告、そして「第47回幹事会・第28回技術部会」(令和3年7月6日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

令和3年度の総会を6月4日(金)午後3時から(午後5時終了予定)ZOOMによるオンライン総会の形式で執りおこないます。
詳しくは会員専用ページをご覧ください。

「令和2年度ロープネット・ロックボルト併用工法研究発表会」(令和2年11月27日)の報告書、「第44回幹事会・第24回技術部会」(令和2年9月24日)の議事録と「第45回幹事会・第25回技術部会」(令和2年12月9日)の資料、そして「設計手法普及部会」(令和2年12月18日)における配布資料を会員専用ページに掲載しています。

令和2年11月27日(金)に兵庫県土地改良会館において開催された「令和2年度ロープネット・ロックボルト併用工法研究発表会」の資料を会員専用ページに掲載しています。

令和2年11月27日(金)に兵庫県土地改良会館において開催予定の「令和2年度ロープネット・ロックボルト併用工法研究発表会」の案内を会員専用ページに掲載しています。

「第43回幹事会・第23回技術部会」(令和2年7月14日)の議事録と「第44回幹事会・第24回技術部会」(令和2年9月24日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

「第42回幹事会」のメール審議用資料、「令和2年度通常総会」の議案書と書面決済結果、および「第43回幹事会・第23回技術部会」(令和2年7月14日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

「ロープネット・ロックボルト併用工法研究会」の新しいパンフレットができました。
ご希望の方はこちらよりダウンロードしてください。

2018年改訂版「ロープネット・ロックボルト併用工法研究会」パンフレット(pamphlet.pdf 7.4MB)

建設工学研究所が下記住所へ移転しました。
〒657-0011 神戸市灘区鶴甲1丁目3番10号
なお、電話番号及びFAX番号は変更ありません。

ロープネットロックボルト併用工法研究会平成26年度通常総会における特別講演会の概要が、一般社団法人 兵庫県治山林道協会の機関誌「やまなみ 第36号 (http://www.chisanrindou.jp/library/yamanami-pdf/036.pdf)」に掲載されました。

「ロープネット・ロックボルト併用工法 設計・施工指針(案)」の改訂版(第4版 平成26年3月改訂)が発刊されました。
詳しくは、一般社団法人 兵庫県治山林道協会のウエブサイトをご覧ください。

治山事業100周年記念治山功績者表彰で林野庁長官賞受賞しました。
詳細はこちらのページをご覧ください。

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊等により多数の尊い命が奪われ、また六甲山系においては600箇所近い山崩れや落石被害が発生しました。
ロープネット・ロックボルト併用工法は、この大震災を契機として、林野庁の補助事業として兵庫県および愛知県により開発された斜面安定工法で、豪雨だけでなく大規模な地震に対しても高い補強効果が確認されている工法です。
基本構造は、地表面を格子状に覆うロープネット、地山に挿入・打設されるロックボルト、ロープネットとロックボルトを連結する支圧板からなっており、これらが相互の動きを補完しながら斜面の安定化を図ります。
ロープネット・ロックボルト併用工法は、コンクリート法枠・ロックボルト併用工法に比べて安価であり、さらに構造上樹木の伐採を少なく施工できることから、斜面の安定性向上とともに自然斜面において森林が保全できるなど、「コスト縮減」、「環境保護」および「景観の保全」にも配慮できる工法です。

兵庫県南部地震による山腹崩壊(兵庫県提供)