お知らせ

令和元年11月15日(金)に「ロープネット・ロックボルト併用工法研究会発足10周年記念 令和元年度 斜面対策工法の新しい考え方(耐震を含む)講演会」(主催:ロープネットロックボルト併用工法研究会、CPDポイント:2.66ポイント)を兵庫県民会館において開催します。

講演会の案内および参加申込書はこちら(ファイル名:20191115info.pdf 170KB)からダウンロードできます。

令和元年11月15日(金)に「ロープネット・ロックボルト併用工法研究会発足10周年記念  令和元年度 斜面対策工法の新しい考え方(耐震を含む)講演会」の案内状を会員専用ページに掲載しています。

「第38回幹事会・第20回技術部会」(平成31年4月18日)の資料と議事録、「令和元年度通常総会・講演会」(令和元年6月7日)の議案書と資料と報告書、「2019年度現地見学会」(令和元年6月21日)の資料と報告書、および「第39回幹事会・第21回技術部会」(令和元年7月1日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

「ロープネット・ロックボルト併用工法研究会」の新しいパンフレットができました。
ご希望の方はこちらよりダウンロードしてください。

2018年改訂版「ロープネット・ロックボルト併用工法研究会」パンフレット(pamphlet.pdf 7.4MB)

「第35回幹事会・第17回技術部会」(平成30年7月19日)の議事録、「第36回幹事会・第18回技術部会」(平成30年10月12日)の資料と議案書、「第37回幹事会・第19回技術部会」(平成30年12月13日)の資料、「平成30年度 ロープネット・ロックボルト併用工法研究発表会」(平成30年9月14日)の資料と報告書、および「平成30年度 斜面対策工法の新しい考え方(耐震を含む)講演会」(平成30年11月9日)の資料と報告書を会員専用ページに掲載しています。

平成30年11月9日(金)に「平成30年度 斜面対策工法の新しい考え方(耐震を含む)講演会」の案内状を会員専用ページに掲載しています。

平成30年11月9日(金)に「平成30年度 斜面対策工法の新しい考え方(耐震を含む)講演会」(主催:ロープネットロックボルト併用工法研究会、CPDポイント:2.83)をセントコア山口(山口県山口市)において開催します。
講演会の案内および参加申込書はこちら(ファイル名:20181109info.pdf 191KB)からダウンロードできます。

「平成30年度研究発表会」(平成30年9月14日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

「平成30年度現地見学会」(平成30年6月22日)の配布資料を会員専用ページに掲載しています。

平成30年9月14日(金)に開催を予定している「平成30年度 ロープネット・ロックボルト併用工法研究発表会」の案内(参加申込書を含む)を会員専用ページに掲載しています。

「第34回幹事会・第16回技術部会」(平成30年4月20日)の議事録、「平成30年度通常総会・講演会」(平成30年6月1日)の資料と議案書、「第35回幹事会・第17回技術部会」(平成30年7月19日)の資料、および「広報指針WG」(平成30年8月10日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

RR工法研究会現地見学会の案内を会員ページに掲載しています。

平成30年度通常総会・講演会のお知らせを会員ページで案内しています。

「第34回幹事会、第16回技術部会」(平成30年4月20日)の資料を会員専用ページに掲載しています。

建設工学研究所が下記住所へ移転しました。
〒657-0011 神戸市灘区鶴甲1丁目3番10号
なお、電話番号及びFAX番号は変更ありません。

ロープネットロックボルト併用工法研究会平成26年度通常総会における特別講演会の概要が、一般社団法人 兵庫県治山林道協会の機関誌「やまなみ 第36号 (http://www.chisanrindou.jp/library/yamanami-pdf/036.pdf)」に掲載されました。

「ロープネット・ロックボルト併用工法 設計・施工指針(案)」の改訂版(第4版 平成26年3月改訂)が発刊されました。
詳しくは、一般社団法人 兵庫県治山林道協会のウエブサイトをご覧ください。

治山事業100周年記念治山功績者表彰で林野庁長官賞受賞しました。
詳細はこちらのページをご覧ください。

ロープネット・ロックボルト併用工法研究会 令和元年度行事予定表

右のボタンをクリックすると、 ロープネット・ロックボルト併用工法研究会の今年度の行事予定表をダウンロードすることができます。

※日程の変更などが生じた場合、随時新しい予定表に差し替えします。

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊等により多数の尊い命が奪われ、また六甲山系においては600箇所近い山崩れや落石被害が発生しました。
ロープネット・ロックボルト併用工法は、この大震災を契機として、林野庁の補助事業として兵庫県および愛知県により開発された斜面安定工法で、豪雨だけでなく大規模な地震に対しても高い補強効果が確認されている工法です。
基本構造は、地表面を格子状に覆うロープネット、地山に挿入・打設されるロックボルト、ロープネットとロックボルトを連結する支圧板からなっており、これらが相互の動きを補完しながら斜面の安定化を図ります。
ロープネット・ロックボルト併用工法は、コンクリート法枠・ロックボルト併用工法に比べて安価であり、さらに構造上樹木の伐採を少なく施工できることから、斜面の安定性向上とともに自然斜面において森林が保全できるなど、「コスト縮減」、「環境保護」および「景観の保全」にも配慮できる工法です。

兵庫県南部地震による山腹崩壊(兵庫県提供)